社長の教科書

社長の教科書

3.どんぶり勘定からの脱皮


中小企業の社長は、どんぶり勘定である。言い方を変えれば、財布の中身がいくらか気にするだけで、経営数値に鈍感である。

しかし、数値を把握していなければ、何を話すにもおおよその数値で話すことになり、説得力がない。目標の立てようもない。よって曖昧な指示、曖昧な経営となる。

数値を把握する癖をつけることも、中小企業社長の大きな課題である。

  1. 2011/08/04(木) 10:00:00|
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