社長の教科書

社長の教科書

7.情報の公開


当たり前のことだが、できていない中小企業が多い。情報は様々な判断の源になるものだ。これを知らないで動けるわけがない。

例えば、売上数値。これを社員が知らなければ、自分が何をすべきか考えることはできない。考えることをしないかもしれない。顧客情報、これを知らない社員がその顧客への対応ができるわけがない、これではいつまで立っても社長ばかりが忙しくなる。

これらは、あくまでもたとえだが、情報化社会においては、その情報量が業績を左右するとも言われている。最低限社内の情報をできる限り公開し、社員の判断のよりどころをして欲しい。

  1. 2011/08/08(月) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:3|
  4. コメント(-)